早漏ってなに?早漏の原因について解説!

みなさんこんばんは!
ゆきおです!

「早漏ってなに?」
そもそも早漏がなにかご存じでない方が
いらっしゃると思います。

早漏であることをそのままにしてしまうと

  • 射精が早すぎてセックスが楽しめない
  • 早漏であることで気まずく
    セックスに自信がもてず恋愛や性生活に
    消極的になり、チャンスを逃してしまう
  • 彼女やパートナーと
    セックスレスになり浮気されてしまう。

早漏であることで自分の人生をたくさん損を
してしまいます。

そうならない為にも早漏とはなにか?
どんなことに原因があるのかしっかりと
勉強していきましょう!

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早漏とは?
PE(Premature Ejaculation)とも表され、
性行為の際に射精をコントロールできず
挿入後に早期に射精してしまい、
それによってストレスやネガティブな感情を
抱いてしまう状態を示します。

早漏かどうかの射精時間の判断は
専門家の間でさまざまな見解があります。

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国際性機能学会の見解では、
以下に該当する状態が「早漏」と
定義されています。

早漏の定義(ISMM)
・挿入前、挿入時、挿入後、
1分以内に射精が起きる
・射精までのタイミングのコントロールが困難
またはできない。
・早漏に対して悩みや精神的な苦痛を感じ、
性行為を回避するといった消極的な
行動になる


定義の3番目に注目すると、
どんなに射精が早くても
そのことにストレスを感じていなければ
「早漏でない」

1、2に当てはまらなくても射精の早さに
ストレスを感じていれば対象となります。

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早漏を理解して解消することができれば
セックスに対して不安にならず
 性行為を楽しむことが出来る

改善されたことで
 男としての自信を取り戻し、
 彼女を作ることができ、
 幸せな家庭を築くことが出来る

パートナーと満足いく性生活ができ、
 お互いの関係性も良くなる


解消することが出来れば最高の未来が
見えますね!

ぜひ理想の未来に向けて早漏とはなにかを
しっかりと学んでいきましょう!

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早漏の原因① 「性的刺激による脳の興奮」
セックスやマスターベーション中に
興奮することで、自律神経の「交換神経」が
優位の状態になると、
射精が起こりやすくなります。

交感神経が優位になる
スイッチは「緊張」です。
普段の生活でも、不安やストレスを感じて
「緊張」の状態になると
このスイッチが入ります。

脳の興奮による原因の場合、
「早く射精してしまわないか不安だ」
  ↓
「緊張、ストレスが高まる」
  ↓
「交感神経優位になる」
  ↓
「射精」

という流れが起こります。

早漏を我慢しようとすればするほど
我慢できない場合はこの現象が
原因となります。

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早漏の原因②「骨盤底筋の筋力不足」

骨盤底筋とは、骨盤の下部に存在する
ハンモック状の筋肉の総称です。

脳が興奮し脊髄内の射精中枢からの
「射精しろ」という指令が伝わると、
骨盤底筋は緊張していき
射精感の高まりがきます。

この緊張が限界に達すると、
骨盤底筋がビクビクに収縮し
精液が尿道から押し出され、
「射精」が起こるのです。

骨盤底筋が緊張しないように
意識的にリラックスすることが出来れば、
射精感を遅らせることができます。

重要となるのが、
骨盤底筋の筋力と制御方法となります。

「リラックスするために筋力が必要なの?」
と疑問がでますが十分な筋力がなければ
筋肉を安定させて
リラックスさせることはできません。

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早漏の原因③「勃起力の低下」

勃起力の低下が、早漏の原因になります。
勃起力の低下によって尿道の内圧が
低下するためです。


柔らかくて内側の圧力が低いホースと、
硬くて内側がギチギチで通り道が簡単に
開かないホースを比較すると、
後者のほうが水が出にくいのと同じですね。

また、勃起力の低下は
骨盤底筋の衰えによっても生じるため、
前項と合わせ骨盤底筋の筋力不足は
早漏の大きな原因となります。

スポーツ選手の身体がリラックスしていても
安定しているのは十分な筋力がありに、
筋肉に支えられえているからです。

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原因は主に3つとなりますが、
早漏のタイプとしてはさらに3つに分けられます。

  • 1.過敏性早漏
  • 2.心因性早漏
  • 3.衰弱性早漏

1.過敏性早漏
性的刺激に敏感なため、
陰茎などにちょっとした刺激を
与えただけで射精してしまう症状です。


年齢が若く性行為の経験が少ない人や、
アスリートなど運動をする時間が長い人、
包茎で亀頭への刺激に敏感な人に
多く見られます。

性的刺激を受け脳から陰茎へ
勃起の反応が伝わりますが、
過敏性早漏の場合は
陰茎の神経が過敏になり、
脳で性的刺激を処理する前に
外部から受けた刺激のみで
興奮してしまい射精に至ります。

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2.心因性早漏
精神的なストレスが原因で
射精までの時間が早くなる症状です。

男性の性機能は
本能的なイメージがありますが、
とても繊細なメカニズムで動いています。

そのため精神的なバランスが崩れることで、
早漏になる場合があります。

  • セックスや異性に対して
    不安を抱えている
  • セックスで失敗やトラウマを
    経験している
  • 身体的コンプレックスを抱えている
  • 疲れやストレスが慢性的にある

以上のことを抱えていると、
交感神経が優位な状態になり
興奮や緊張状態を起こしやすく
射精してしまいます。

心や体がストレスで緊張や不安を感じると、
リラックスした状態に多いとされる
脳内物質のセロトニンが
不足すると言われています。

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3.衰弱性早漏
筋力の衰えが原因となる早漏です。

男性ホルモンは筋肉の成長に
必要不可欠とされますが、
加齢により男性ホルモンが
減少し筋肉が衰えていきます。

早漏の場合は加齢が原因で
射精をコントロール出来ず
射精までの時間がさらに短くなるのです。


男性ホルモンの分泌が低下し、
筋肉で精子を押し出す力も減少するため
射精時の快感が低下してきます。

40~50代の方は勃起時の硬さも低下し、
早漏になりやすい傾向にあります。

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主に3つのタイプの早漏を
紹介してきましたが、
早漏は年齢に関係なく、
ストレスや精神的な部分でなる可能性

あります。

この記事を読んでいる方によっては
「早漏なんて簡単に治らない」
考える人もいるでしょう。

自分を変える為に早漏を
改善することは正しいことです。

自分自身じゃなくても彼女や奥さんを
満足させたいという想いは
今後の長い間一緒に
過ごしていくことを考えれば
早漏を改善することはプラスになります。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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